電車の陸送 ~Train on Road~

深夜にドライブしていたら… 追い抜いていったのは「電車」だった!?  新製された鉄道車両が道路を走って輸送され、車両基地へ搬入される。 そんなシーンに魅せられ追いかけている変わり者の、撮影記録を綴ったブログです。

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いらっしゃいませ

ご挨拶

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

深夜にドライブしていたら…
追い抜いていったのは「電車」だった?!


ひょっとしたら、そんな経験をされた方がおられるのではないでしょうか?
新製されたり譲渡される鉄道車両が道路を使って輸送され、搬入される。
そんなシーンに魅せられ、追いかけている変わり者の撮影記録が…
このブログです。

撮影者の腕が未熟なので、レベルの低い画像が多いです。
そこは笑ってお許しください m(_ _)m

こんなブログですが、どうぞよろしくお願いします。



> 輸送を担当されているスタッフの皆様
支障がある画像がありましたら、お手数をおかけしますがメールフォームからご連絡願います。
早急に対応させていただきます。



> お越しの皆様
当ブログを見ていただいたことに起因し、関係機関に問い合わせをされることは絶対にお止め願います。




> 他ブログ管理者様
当ブログはリンクフリーではありません。
トラックバックはお断りさせていただくこともありますのでご了承願います。


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Twitterに移行します

未分類


ブログにお越しいただき、ありがとうございます。


4月の異動以降、それまでも少なかった撮影が...
より、限られた陸送のみ撮影する状況が続いています。

また、記事化する時間の確保が難しくもなりつつあります。


そこで、思い切って Twitter に移行することとしました。
今後、画像を貼るだけの展開にしたいと考えています。

つまり、撮り逃げ貼り逃げ 効率よい投稿を図りたい...
そのように考えています。


今まで稚拙なブログをご訪問いただきました皆様、本当にありがとうございました。

今後は、「 Twitter版 電車の陸送 」をどうぞよろしくお願いします。


※Twitter版 電車の陸送は、↑↑(青文字のリンク)をクリック願います。

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歴史が生み出し偶然 ~JR東海 キハ11形~

陸送

これまた、とある日のTwitterには...
綺麗に3両で留置される、JR東海キハ11形気動車の姿が。

誰もが、甲種輸送か?陸送か?、行先はインドネシアか?ひたちなか海浜鉄道か?
そんな話題を繰り広げていた。
が...

そんなお祭りは、ある日一気にカタがついた。
Twitterを確認すると、陸送の準備をする場面が。

明日は休日。
知人を誘い、撮影に出向くことに。







現地に到着すると、JR貨物愛知機関区(稲沢)をバックに出発待機済みだった。

門の前には、噂を聞きつけたフアンの姿が多数。
それぞれがカメラを構え、出発の瞬間を待ち構えていた。

ほどなく、陸送が始まる。


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1号車は、アチハさん。
2号車は、小川建機さん。
3号車は、JR貨物・北陸ロジスティクスさん。

3両それぞれ担当が違うという、珍しい状態。


それにしても、一度に3両の陸送とは...
嬉しい反面、困ったことも。

ルートは、市街地を走行と予想された。
つまり、一般車両が多く走行しているはず。
撮影のために3号車から1号車に追いつくのは、おそらく困難。

二兎追うものは...になるのは嫌だったので、まずは1号車を撮影することに。


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市街地を抜けた1号車は、都市間幹線道路へ。


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今回は知人の車に便乗させてもらったので、普段なら撮れない写真も。
本当に有り難い限り。




中京圏を離れて数時間、だんだん一般車両の姿もまばらに。


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車線が広いところで、出発してから初の点検停車。

車輛の締めつけ状態など、安全輸送のために確認していく。


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すると...
後方から、緑色の光源が迫ってくる。

え?
まさ...か...?


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追い抜き、キター!!

3号車が、点検中の2号車を抜いていく。
共に片手をあげて合図し、3号車は闇に消えて...いかない?

3号車もペースが落ちている。
つまり...
その先で、3号車も出発してから初の点検停車。

ということは...


JRC-DC11-12.jpg


再び追い抜き、キター!!

今度は、2号車が点検中の3号車を抜いていく。
滅多に見られないシーンが、わずか十数分の間に。


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その後も、東を目指して3両の気動車は深夜の国道を駆け抜けていった。



それにしても、なんという偶然だろうか。

今回、「JR東海 キハ11形気動車」が譲渡されたひたちなか海浜鉄道には...
過去、「旧国鉄 キハ11形気動車」が活躍していた。

そして、「ひたちなか海浜鉄道」に所属していた旧国鉄 キハ11形気動車は...
なんと、「JR東海リニア・鉄道館」に譲渡され展示されていた。


過去と現在が交錯した夜は、とても星空が綺麗だった。

まるで、お互いの活躍を祝うかのように...




> ブログへご訪問くださった皆さま
現場への問い合わせは絶対におやめください。


> 撮影に際しお邪魔させていただいた現場の皆さま
お忙しい中を失礼しました。
皆さまのご厚意に心からお礼申しあげます。

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涙のワケ ~井原鉄道 IRT355-07~

陸送

とある大雨の夜、ひっそりと陸送の準備が進んでいた。


運ばれるのは、第三セクター井原鉄道のIRT355-07。
余剰となっていた車輛で、廃車後その去就が注目されていた。


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出発の時が近づくにつれ、雨は激しさを増していく。
まるで、涙雨のように。



視界が悪化していく中、先導車が雨を切り裂き出発。

安全輸送を確立するため、責任は重大。
笑顔でハンドルをさばくが、情報収集する眼差しは鋭かった。


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そして、先導車に護られるように本隊も出発。

神奈川までの長旅が、いま始まった。


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雨で外出が少なかったためか、一般車両もまばらな大阪市内を駆け抜けていく。

廃車された車輛だが、そのシーンはまるで花道を行く主役のよう。
雨に洗われ輝きを増した車体が、その感を一層高めている。


IRT355-05.jpg


そして...
最初で最後の、大阪環状線との出会い。

語らいは、ほんの一瞬の出来事だった。


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時間が経過すると共に、雨は小降りになっていく。
それと時同じく、一般車両も多くなってきた。

まるで観客に囲まれし主役のような、IRT355-07。
注目を浴びながら、東へと旅立っていった...


IRT355-07.jpg

IRT355-08.jpg




そして、時間は過ぎ去り...
4月29日。

IRT355-07は、三陸鉄道やいすみ鉄道、JR東海の車輛と共に...
ミャンマーへと船で旅立った。

ミャンマーで第二の車生?を送ることになったIRT355-07。



出発の日の雨は、嬉し涙だったのだろうか...

たぶん、そうだったんだろう。
まさに、花道を駆け抜けたIRT355-07。

ミャンマーでの末永き活躍を、心から願う。




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歴史の証人 ~鉄道総研 ML500形リニアモーターカー・マグレブ~

陸送

とある日のTwitterには...
頭をちらりと覗かせた、ML500形リニアモーターカー・マグレブの姿が。

スケジュールは判らないも、どうやら順調に展示物の移送は進んでいる様子。
翌朝にTwitterを確認すると、この日は陸送されずだった模様。

なら...
今夜だ。
そう長いこと、見える状態で放置されたケースはない。

当たるか当たらぬか、楽しみに行ってみると...
当たった。





到着直後から、搬出作業が始まった。
天気のためか車両のためか、ギャラリーは少ない。
あまり注目されず、ひっそりと準備が進む。

当然だが、今回もJR西日本の公式記録撮影が行われていた。
京都鉄道博物館で、移送の模様を公開してくれるのか?
ただ、ML500形リニアモーターカー・マグレブは...


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低床トレーラに載せられた直後、ブルーシートで最終梱包していく。
塗装はほぼ隠れてしまい、特徴的なシルエットのみがML500形リニアモーターカー・マグレブの存在を主張していた。


日にちが変わる頃、短時間で準備を整えたML500形リニアモーターカー・マグレブが交通科学博物館跡を発った。

特徴的な形こそあれ、ぱっと見は「ブルーシートで梱包された何かわからないもの」なので...
一般的な鉄道車両の陸送とは違い、注目を浴びることはない。


ML500-05.jpg


実際、一般人によるTwitter書き込みが出ることは...
見る限り、なかったと思う。


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しれっと京都まで走ってきた、ML500形リニアモーターカー・マグレブ。

あまりにもしれっと想定外...ということで、ちょっと...いや、かなり焦ったのもまた事実。
まさか...ねぇ。
セオリーは、あくまでも参考情報に過ぎないことを実感した。


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京都鉄道博物館を前に、念入りに点検。
そう、念入りに。

この時点で、目的地が「京都鉄道博物館」でないことが読み取れる。

ML500形リニアモーターカー・マグレブは、このあと三重・静岡・神奈川と歩みを進め...
東京の鉄道総合技術研究所に移送された。


歴代のリニア車両と肩を並べて休む、ML500形リニアモーターカー・マグレブ。

歴史の証人としていつまでも展示され、愛されることを願う。



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報道見てりゃ陸送にあたる ~明治村 蒸気機関車 SL9号~

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あれは、1年ほど前のことだった。


昼休み、スマホを弄っていると...

「明治村のSL9号が修理のために工場へ出発」

そんな、小さな記事があった。
ご丁寧にも、搬送の概略が載っていて...

その日の夜に陸送されるのがわかった(汗


すぐに地図を調べたところ...

搬出できる場所は、どう考えても一カ所しかない。
この時点で、ほぼ撮影できると保証された状態。

現地に駆けつけると...
厳重な梱包のなか、それでもバッファーなど特徴あるシルエットが浮かんでいた。


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それだけでなく、足下をちらりと見ることもでき...
素晴らしい機能美を、堪能できた。



その夜から、おおよそ一年。

待っていた記事が、公式からもマスコミからも発表された。
今回も、搬送の概略が載っていて...

いつ陸送されるのが予想できた(汗


何処の工場へ入場したか判っていたので、予想日の夜に駆けつけると...

いない。
何度確認しても、やはりいない。

セオリーでないパターンか?
何度考えても、やはりあり得ない。

やがて、諦める。
そういう日もあるさ...と。


折角なので、陸送に関係するいろんな所を見ながら帰ろうとハンドルを握る。

そして、一カ所目に着くと...
様子がおかしい。

そこにはいるはず無い誘導車が、待機していた。
慌てて敷地を覗き込むと...

いた!!


SL9-11.jpg


慌ててバルブ撮影するが、すぐにも出発しそうな状況に。

急ぎ三脚を片付け、カメラの設定を高感度に変更。
ノイジーになるが、こればかりは仕方ない。

そんなことを思っていたら、あっという間に目の前を駆け抜けていった。


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後部にちらりと見えたバッファ・スクリュー式連結器...

間違いない。
明治村のSL9号だ!!


思いがけないところから出発したな...

そんな撮影者の思いと関係なく、陸送は手慣れたドライバーの手でサクサク進む。



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道中、京阪電車と顔を合わせたり...

交通安全でおなじみ、大阪成田山の看板前を通過。


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あっという間に、京都へと着いてしまった。

ここで、確認のために点検停車。


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各部に緩みはないか?
ひとつひとつ、関係者が確実にチェックしていく。

安全輸送を支えるプロの目を間近にさせて戴き、感動と共に緊張感が身体を包む。



小休止を終えた陸送隊は、京の街を後に歩みを進めていく。


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先導車が状況を確認しながら駆け抜けていくと...

しばらくして...
後導車に守られた本体が、続けて夜の街を駆け抜けていった。


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後日の報道によると、SL9号は無事に明治村へ到着。
来る復活の日に備え、試運転を繰り返しているとのこと。

またひとつ、訪問したい場所が増えた。


寒さ緩んだ頃、たくさんの笑顔を運ぶ姿を記録しに行こう。




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【番外編】 阪急電鉄嵐山線 嵐山下一番踏切 レール破断復旧工事

未分類


今年の京都は、寒さ厳しい日が多い。

年始早々の積雪に始まり、晴れているにもかかわらず雪舞うことも珍しくなくなっていた。
1月31日も、同様だった。

そして、午後3時頃...
嵐山下一番踏切 にてレール破断が発生し、信号伝送ができず運転見合わせが発生した。

保線関係者を筆頭に仮復旧に取り組み、午後6時前には運転を再開。
終電後に、本復旧となった。



午後11時を過ぎた頃、1台の車が嵐山下一番踏切を目指し国道を駆け抜けていった。


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現場指揮に当たる、本社組だろうか?

前後して嵐山駅に着くと、他にも阪急電鉄の車が並んでいた。


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終電出発直後から、すぐに作業着手。

背後に見える嵐山駅も、しばらくすると闇に消えた。

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踏切内でレールが破断したため、アスファルトをめくって交換の準備を図る。

深夜の住宅街だからか、機材の音は意外と響かせていない。
当たり前だが、確かな関係者の配慮が滲む。


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作業にあたる関係者には、容赦なく雪が吹きつけている。

車中の外気温表示は、1℃を示していた。
体感温度はマイナスのはずだが、誰もが黙々と作業を続ける。

まわりも、うっすら白化粧をはじめていく。


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それぞれが分担しながら作業を進めていくことで、ロス無く全体の工程が進んでいく。

素人が端から見させて戴いていても、その手際の良さが見て取れる。
「プロの仕事」と言い表せば簡単だが、それ以上の重みを感じた。


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受け入れ作業が整った頃...
ひとつ桂駅寄りにある松尾大社駅に、レール運搬車と保線モーターカーが到着。

ひとつひとつ安全を確認しながら、踏切やポイントをクリアしていく。


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現場に到着したレール運搬車と保線モーターカーは、間髪入れずレールを降ろしていく。

少しでも現地滞在時間を減らすことで、騒音に配慮しているのだろうか?
途切れることなく、一連の工程が進んでいく。


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降ろされたレールは、直ちに所定位置へ移動。


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レール交換用の山越器を使い、新レールを仮置き→旧レールを撤去と作業もペースアップ。


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撤去された旧レールには、破断箇所の応急処置や仮埋めに使われたアスファルトの痕跡が残っていた。


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新レールが所定位置に据え付けられ、あとは固定という段階で...
失礼させて戴いた。

雪降り積もるなか、黙々と作業にあたられた皆さん。

使命を全うするその背中には...

「この人達に任せておけば大丈夫」という安心感を強く感じた。




「公共交通なんだから、そもそも運転見合わせしないよう努力して欲しい」

テレビや新聞でよく見る、市民のコメント。

でも、そんなことは関係者が一番よく知っている。

だが、残念ながら自然を前に人間は無力。


だから、こうやって人知れず努力されている。

当たり前を当たり前にこなす関係者の皆さんに、心から敬意を表したい。



お疲れさまでした。

変わらぬ日常を、ありがとう。




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新年会の谷間 ~JR西日本 1800形蒸気機関車~

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年も変わった、2015(平成27)年1月。


新年の幕開けと共に、押し寄せてきたのは...
前年から続く「交通科学博物館関連陸送」と、3~4日おきに開催される「新年会」だった。

陸送は大歓迎だが、社内と・取引先と・業界団体と...など、やたらとある新年会は...
身も心も財布も、本当にしんどい。


両者が活発だと、支障出るのが陸送撮影。

新年会を早く切り上げても、お酒が入っている以上撮影はできない。
かといって、会社員にとって新年会は避けては通れない。
仕事あっての趣味なので...

そうなると、重なった時は諦めるほか無い。



ただ、それでも重い機材を抱えて新年会へ出向くと...
運が良い時は搬出待機シーンの撮影ができることも。


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この日も、そうだった。

弁天町駅から歩いて行くと、見えてきたのは1800形蒸気機関車の後ろ姿。

車番40の上には、最初の所管官庁であった工部省から採られたと言われる...
国有鉄道のマーク、「工」の表記が。

世代的には「JNR」マークだけど、SLにはこちらの方が似合うな...
そんなことを思いながら、前方へ移動した。





輸送に備えた姿となっているが、それでもシルエットが良くわかる状態で留置されている。

作業工程的に生じた、準備と搬出の間の一日。
撮影者にとっては、有り難い偶然。

偶然に感謝しながら、シャッターを切った。



さて、明日も仕事を終えれば新年会。

手早く撮影させて戴き、担当されていた警備員さんにお礼を。
名残惜しいけど、駅に向け踵を返す。


お酒漬けに疲れ切った身体が、少しだけ軽くなったとある日の夜。




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